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会社概要

アジア・オルタナティブはアジアのプライベート・エクイティ投資に特化した機関投資家の皆様のためのソリューション・プラットフォームです。詳しくは、こちらを

投資哲学

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チーム

アジア・オルタナティブのチームメンバーは、一貫して、卓越した投資パフォーマンスを示し、クラス最高の投資家サービスを提供することに尽力しています。詳しくは、こちらを

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アジア・オルタナティブ・マネジメントLLCについて

アジア・オルタナティブはアジアのプライベート・エクイティ投資に特化した機関投資家の皆様のためのソリューション・プラットフォームです。現在、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズLP(5.15億ドル)、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズII LP(9.5億ドル)、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズIII LP (9.08億ドル)、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズIV LP およびスリーブ・ファンドのAACP IV エックスジャパン・インベスターズ LP(両ファンドで10億ドル)、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズV LPおよびパラレル・ファンドのアジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズV LP(エリサ)(両ファンドで15.15億ドル)などのファンドを運用しており、それらはいずれもアジアに特化したプライベート・エクイティのファンド・オブ・ファンズです。投資一任運用資産(弊社が登録している米国証券取引委員会の規制対象資産)は120億ドルを超えています。中華圏(中国本土、台湾、香港)、日本、韓国、東南アジア、インド、オーストラリアを中心とするアジア全域で運用成績の優れたプライベート・エクイティ・ファンドに投資しており、バイアウト、グロース・キャピタル、ベンチャー・キャピタル、スペシャル・シチュエーションなどのファンドで分散されたポートフォリオを構成しています。現在、スタッフは総勢50名超で、香港、北京、上海、サンフランシスコに事務所を構えています。

Asia Alternatives Capital Partners, LP (“AACP”)

アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズLP(AACP): アジア・オルタナティブの第1号ファンドであるアジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズLPは、アジアのプライベート・エクイティに特化したファンド・オブ・ファンズで、2007年5月に設定され、コミットメント総額は5.15億ドルでした。

Asia Alternatives Capital Partners, LP II LP (“AACP II”)

アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズII LP(AACP II): アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズII LPは、AACP I で採用したリスク調整済み超過利益戦略が成功したのを受けて構築されました。AACP II は2008年9月に設定され、コミットメント総額は9.5億ドルでした。

Asia Alternatives Capital Partners, LP III

アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズIII LP(AACP III): アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズIII LPは、AACP I およびAACP IIで採用したリスク調整済み超過利益戦略が成功したのを受けて構築されました。AACP III は2012年7月に設定され、コミットメント総額は9.08億ドルでした。

Asia Alternatives Capital Partners IV, LP, LP, along with its sleeve fund, AACP IV Ex-Japan Investors, LP (collectively “AACP IV and Ex-Japan”)

アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズIV LPとAACP IV エックスジャパン・インベスターズ LPは、AACP I 、AACPIIおよびAACP IIIで採用したリスク調整済み超過利益戦略が成功したのを受けて構築されました。AACP IV and Ex-Japanは2015年4月に設定され、コミットメント総額は10億ドルでした。

Asia Alternatives Capital Partners V, LP which, along with its parallel fund, Asia Alternatives Capital Partners V (ERISA), LP (together “AACP V”)

アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズV LPおよびパラレル・ファンドのアジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズV LP(エリサ)は、AACP I 、AACPII、AACP III、 およりAACP IVIで採用したリスク調整済み超過利益戦略が成功したのを受けて構築されました。AACP V は2017年9月に設定され、コミットメント総額は15.15億ドルでした。

Asia Alternatives Capital Partners VI, LP and its related parallel and feeder funds (together “AACP VI”)

アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズVI LPおよび関連するパラレル並びにフィーダー・ファンドは、AACP I、AACP II、AACP III、AACP IV、AACP Vで採用したリスク調整済み超過利益戦略が成功したのを受けて構築されました。最新のAACP VIは2021年12月に設定され、コミットメント総額は11億ドル、関連ファンドと合わせて投資総額は20億ドルでした。

会社の歴史

2021

  • 2021年12月28日、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズVI LPおよび複数の関連ファンド(6号ファンド)において、総額20億ドルの新規ファンド設定完了を発表。その中で最大のファンドは、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズVI LPで、関連するパラレル・ファンドと合わせて、コミットメント総額は18億ドルのターゲットを上回る20億ドル

2018

  • 2018年9月10日、フランクリン・テンプルトン・インベストメンツとして事業を展開しているグローバル規模の投資運用持株会社、フランクリン・リソーシズ・インク [NYSE:BEN] (以下、フランクリン・テンプルトン)と新たな合弁事業を開始。共同で、グローバル規模のプライベート・エクイティ・ファンド・オブ・ファンズのカスタム化されたソリューションを投資家に提供する新会社、フランクリン・テンプルトン・プライベート・エクイティLLC(以下、FTPE)を設立。フランクリン・テンプルトンが新会社の発行済株式の過半数を保有し、アジア・オルタナティブおよびFTPEマネジメント・チームのメンバーが少数株式を保有

2017

  • 2017年8月、アジア・オルタナティブ・マネジメント LLC設立時の出資者と株式買い戻しで合意。パートナーによる100%保有に
  • 2017年9月13日、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズ V LPおよび複数のファンド(5号ファンド)において、総額 18億ドル超の新規ファンド設定完了を発表。その中で最大のファンドは、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズ V LP、並びにアジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズV (ERISA) LP(両ファンドあわせてAACP V)で、両ファンドのコミットメント総額は13億ドルのターゲットを上回る15.15億ドル

2015

  • 2015年4月、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズIV LP(AACP IV)および関連する複数のファンド(Fund IV)において、総額18億ドル超の新規ファンド設定完了を発表。その中で最大のファンドは、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズIV LPで、AACP IV エックスジャパン・インベスターズ LP と合わせて、両ファンドのコミットメント総額は7.5億ドルのターゲットを上回る10億ドル

2012

  • 複数のファンドにおいて、総額15億ドル超のファンド設定を完了。その中で最大のファンドは、9.08億ドルのコミットがあったアジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズIII LP(AACP III)

2011

  • 有限責任組合員として世界初かつ唯一、外資系プライベート・エクイティ投資企業パイロット・プログラムの下、適格海外投資事業有限責任組合員(Qualified Foreign Limited Partner: QFLP) の資格を上海市より取得
  • 中国本土2拠点目となる上海事務所を開設

2009

  • 北京事務所がWFOE(外資独資企業)資格を取得 –  鲲行投资咨询(北京)有限公司

2008

  • 第2号ファンド、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズII LPを9.5億ドルで設定

2007

  • アジアに特化した最大規模のファンド・オブ・ファンズとなる第1号ファンド、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズLPを5.15億ドルで設定

2006

  • 香港、北京、サンフランシスコに事務所を開設
  • アジアに特化したプライベート・エクイティのファンド・オブ・ファンズとして初めて中国本土に事務所を開設

2005

  • メリッサ・マー、ローリ・ワン、レベッカ・シューが共同で創業

投資哲学

アジア・オルタナティブはアジアのプライベート・エクイティ投資に特化した機関投資家の皆様のためのソリューション・プラットフォームです。私たちはLPの皆様に価値を創出するために2つの原則を大切にしています。第一は、リスク調整済み超過利益を提供して、アルファ(市場平均を上回る投資収益率)を創出するポートフォリオを構築することです。第二は、LPの皆様とパートナーシップを築き、アジアのプライベート・エクイティについての教育、さらにはファンド・マネジャーとの接点および共同投資を行う機会を各投資家に提供することです。

アジア・オルタナティブは、中華圏(中国本土、台湾、香港)、日本、韓国、東南アジア、オーストラリア、インドのプライベート・エクイティ・ファンドを中心に投資プログラムの分散を実現させています。地域分散に加えた資産分散として、バイアウト、グロース・キャピタル、ベンチャー・キャピタル、スペシャル・シチュエーションなどの投資戦略を取り入れています。

アジア・オルタナティブのビジネス・モデルの中核を成すのは、ファンドのリミテッド・パートナー(投資家)の皆様とオープンで透明性のある、実質的なパートナーシップを築き、皆様がアジアにおけるプライベート・エクイティ・プログラムを構築するのに貢献することです。私たちはLPパートナーシップ・プログラムを確立しており、5年にわたって実践してきました。主な内容は以下の4点です。 (i) アジアおよびアジアのプライベート・エクイティ市場についてリミテッド・パートナーの皆様に、アジア・オルタナティブの社内独自の市場調査の内容も含めた教育の機会を提供する。(ii) 透明性の高い報告書を通して、アジア・オルタナティブのポートフォリオに含まれるファンドのファンド・マネジャー(GP)にリミテッド・パートナーが接する機会を積極的に設ける。(iii) アジア・オルタナティブのファンドと共に共同投資ができる機会があれば提供する。(iv) ベストプラクティスの報告を実践し、迅速で献身的な顧客サポートを提供する。

アジア・オルタナティブの競合上の強み

アジア・オルタナティブは、アジアの現地に長く根づいている強みを持っており、それは差別化された投資戦略とLPパートナーシップ・プログラムによって支えられています。

創業17年目

アジアに特化したファンド・オブ・ファンズの先駆者

ファンド投資に特化したアジアの現地チームとしては最大規模

現地事務所の網羅する範囲が広大 – 香港、北京、上海

安定したパートナーおよび投資チーム

投資戦略

  • リスク調整済み超過利益を重視した厳格なアプローチ
  • 中国における卓越した存在感を確立、実績を残す(中国本土に最初に事務所を設けたファンド・オブ・ファンズ)
  • QFLP(適格海外投資事業有限責任組合員) 資格 – 今日に至るまで、人民元建ての投資が認可された最初で唯一の有限責任組合員
  • 現地で非常に優秀な成績を上げているファンドを特定、組み入れてきた実績
  • GPを積極的にモニタリングし、かつ頻繁な接触を行うことを通して、投資のリーダーシップを握る
  • 従前からのプライマリーファンド投資を超える付加価値を創出
  • 新しいファンドのスポンサー投資家、あるいはアンカー投資家となる
  • 直接共同投資への取り組み
  • セカンダリー取引への参加

LP パートナーシップ・プログラム

LPとオープンで透明性の高い、実質的なパートナーシップを結び、アジアの地に根を下ろした立場で彼らの「目となり、耳となる」

  • 教育
  • アジアにおけるLP専用プログラム
  • LP専用の報告書と合わせて3ヶ月毎に開催される電話会議
  • 3ヶ月毎に発表される社内独自の市場調査
  • GPとの接点
  • アジアにおいて毎年GPプログラムを実施
  • 共同投資プログラム
  • 透明性の高いベストプラクティスの報告
  • “迅速に対応する”クライアントサービスおよびサポート体制

環境、社会、ガバナンス

アジア・オルタナティブは、環境、社会、ガバナンス(ESG)ファクターにおける企業の責任ある行動が通常は長期的な業績に良好な影響を及ぼすと確信しており、またESGファクターの相対的な重要性は業界、地域、時代によって異なることも認識しております。ポートフォリオ投資に固有のリスクを分析するにあたり、アジア・オルタナティブは長期的な業績に重大な影響を与える、あるいは与えうるESG課題を特定、監視、緩和するように努めています。潜在的なESGリスクおよび機会はアジア・オルタナティブの投資プロセス全体の一環として適切に考慮されており、その中にはポートフォリオ・ファンドにおけるESGポリシーの状況調査および報告プロセスも含まれています。

2019年5月、アジア・オルタナティブは責任投資原則に署名しました。署名企業としてアジア・オルタナティブは以下の6原則の遵守に尽力しております。

  1. 投資分析と意思決定のプロセスにESG課題を組み込む
  2. 積極的な所有者になり、所有方針と慣習にESG課題を組み込む
  3. 投資対象の主体にESG課題について適切な開示を求める
  4. 投資業界において本原則が受け入れられ、実行されるように働きかける
  5. 本原則実行における効果を高めるように協働する
  6. 本原則の実行に向けた当社の活動と進捗状況を報告する

チーム

アジア・オルタナティブのチームメンバーは、一貫して、卓越した投資パフォーマンスを示し、クラス最高の投資家サービスを提供することに尽力しています。チームのメンバーは合わせて9つのアジアの言語に通じており、中国、日本、韓国、インド出身者を含んでいます。チームは現在50名超で構成されております。

メリッサ・J・マー

メリッサ・J・マー
共同創業者、マネージング・パートナー兼サンフランシスコ事務所長

レベッカ・シュー

レベッカ・シュー
共同創業者、マネージング・ディレクター、北京事務所長兼上海事務所長

ウィリアム・D・ラファイエット

ウィリアム・D・ラファイエット
マネージング・ディレクター兼チーフ・ファイナンシャル・オフィサー

安田彰彦

安田彰彦
マネージング・ディレクタ―兼香港事務所長

ダン・ダシール

ダン・ダシール
マネージング・ディレクター兼ゼネラルカウンセル

プラニート・ガーグ

プラニート・ガーグ
マネージング・ディレクター

ヴァレリー・リョン

ヴァレリー・リョン
マネージング・ディレクター

ソンウン・パク

ソンウン・パク
ディレクター

アイビー・レン

アイビー・レン
プリンシパル

ラフル・スラナ

ラフル・スラナ
プリンシパル

山崎実弥

山崎実弥
インベストメント・アソシエイト

アクシェイ・メータ

アクシェイ・メータ
インベストメント・アナリスト

ローリ・L・ワン

ローリ・L・ワン
共同創業者

オフィス

Asia Alternatives Advisor Hong Kong Limited

Room 2102, 21/F Nexxus Building
41 Connaught Road, Central
Hong Kong

Tel: +852 2588 7500
Fax: +852 2588 7300
info@asiaalt.com

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Asia Alternatives Advisor Beijing Company Limited

Suite 2005, 20/F, North Tower
Beijing Kerry Centre
1 Guanghua Road, Chaoyang District
Beijing 100020
P.R. China

Tel: +86 10 8529 9828
Fax: +86 10 8529 7090
info@asiaalt.com

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Asia Alternatives Advisor Shanghai Company Limited

HKRI Taikoo Hui Center I
288 Shimen Yi Road, Jing’an District
Shanghai 200041
P.R. China

Tel: +852 2588 7500
Fax: +852 2588 7300
info@asiaalt.com

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Asia Alternatives Management LLC

One Embarcadero Center
16th Floor
San Francisco, CA 94111

Tel: 415 723 8100
Fax: 415 399 1713
info@asiaalt.com

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ニュース

お問い合わせ

Valerie Leung
マネージング・ディレクター
インベスター・リレーションズ
オフィス: +1 415 723 8115
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