について

アジア・オルタナティブ・マネジメントLLCについて

アジア・オルタナティブは、2005年に創業されたアジアのプライベート・エクイティおよびセカンダリー投資に特化した機関投資家の皆様のためのソリューション・プラットフォームです。現在、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズLP(”AACP I”)(5.15億ドル)、AACP II(9.5億ドル)、AACP III(9.08億ドル)、AACP IV(10億ドル)、AACP V(15.15億ドル)、AACP VI(11億ドル)などのファンドを運用しており、それらはいずれもアジアに特化したプライベート・エクイティのファンド・オブ・ファンズおよび関連するファンドです。投資一任運用資産はおよそ155億ドルとなっております。中華圏(中国本土、台湾、香港)、日本、韓国、東南アジア、インド、オーストラリアを中心とするアジア全域で運用成績の優れたプライベート・エクイティ・ファンドに投資しており、バイアウト、グロース・キャピタル、ベンチャー・キャピタル、スペシャル・シチュエーションなどのファンドで分散されたポートフォリオを構成しています。現在、スタッフは総勢50名超で、香港、北京、上海、サンフランシスコに事務所を構えています。

Asia Alternatives Capital Partners, LP (“AACP”)

アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズLP(AACP): アジア・オルタナティブの第1号ファンドであるアジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズLPは、アジアのプライベート・エクイティに特化したファンド・オブ・ファンズで、2007年5月に設定され、コミットメント総額は5.15億ドルでした。

Asia Alternatives Capital Partners, LP II LP (“AACP II”)

アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズII LP(AACP II): アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズII LPは、AACP I で採用したリスク調整済み超過利益戦略が成功したのを受けて構築されました。AACP II は2008年9月に設定され、コミットメント総額は9.5億ドルでした。

Asia Alternatives Capital Partners, LP III

アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズIII LP(AACP III): アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズIII LPは、AACP I およびAACP IIで採用したリスク調整済み超過利益戦略が成功したのを受けて構築されました。AACP III は2012年7月に設定され、コミットメント総額は9.08億ドルでした。

Asia Alternatives Capital Partners IV, LP, LP, along with its sleeve fund, AACP IV Ex-Japan Investors, LP (collectively “AACP IV and Ex-Japan”)

アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズIV LPとAACP IV エックスジャパン・インベスターズ LPは、AACP I 、AACPIIおよびAACP IIIで採用したリスク調整済み超過利益戦略が成功したのを受けて構築されました。AACP IV and Ex-Japanは2015年4月に設定され、コミットメント総額は10億ドルでした。

Asia Alternatives Capital Partners V, LP which, along with its parallel fund, Asia Alternatives Capital Partners V (ERISA), LP (together “AACP V”)

アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズV LPおよびパラレル・ファンドのアジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズV LP(エリサ)は、AACP I 、AACPII、AACP III、 およりAACP IVで採用したリスク調整済み超過利益戦略が成功したのを受けて構築されました。AACP V は2017年9月に設定され、コミットメント総額は15.15億ドルでした。

Asia Alternatives Capital Partners VI, LP and its related parallel and feeder funds (together “AACP VI”)

アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズVI LPおよび関連するパラレル並びにフィーダー・ファンドは、AACP I、AACP II、AACP III、AACP IV、AACP Vで採用したリスク調整済み超過利益戦略が成功したのを受けて構築されました。最新のAACP VIは2021年12月に設定され、コミットメント総額は11億ドル、関連ファンドと合わせて投資総額は20億ドルでした。

Asia Alternatives founders

会社の歴史

2005

  • メリッサ・マー、ローリ・ワン、レベッカ・シューが共同で創業

2006

  • 香港、北京、サンフランシスコに事務所を開設
  • アジアに特化したプライベート・エクイティのファンド・オブ・ファンズとして初めて中国本土に事務所を開設

2007

  • アジアに特化した最大規模のファンド・オブ・ファンズとなる第1号ファンド、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズLPを5.15億ドルで設定

2008

  • 第2号ファンド、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズII LPを9.5億ドルで設定

2009

  • 北京事務所がWFOE(外資独資企業)資格を取得 –  鲲行投资咨询(北京)有限公司

2011

  • 有限責任組合員として世界初かつ唯一、外資系プライベート・エクイティ投資企業パイロット・プログラムの下、適格海外投資事業有限責任組合員(Qualified Foreign Limited Partner: QFLP) の資格を上海市より取得
  • 中国本土2拠点目となる上海事務所を開設

2012

  • 2012年8月8日、複数のファンドにおいて、総額15億ドル超のファンド設定を完了。その中で最大のファンドは、9.08億ドルのコミットがあったアジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズIII LP(AACP III)

2015

  • 2015年4月、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズIV LP(AACP IV)および関連する複数のファンド(Fund IV)において、総額18億ドル超の新規ファンド設定完了を発表。その中で最大のファンドは、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズIV LPで、AACP IV エックスジャパン・インベスターズ LP と合わせて、両ファンドのコミットメント総額は7.5億ドルのターゲットを上回る10億ドル

2017

  • 2017年8月、アジア・オルタナティブ・マネジメント LLC設立時の出資者と株式買い戻しで合意。パートナーによる100%保有に
  • 2017年9月13日、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズ V LPおよび複数のファンド(5号ファンド)において、総額 18億ドル超の新規ファンド設定完了を発表。その中で最大のファンドは、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズ V LP、並びにアジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズV (ERISA) LP(両ファンドあわせてAACP V)で、両ファンドのコミットメント総額は13億ドルのターゲットを上回る15.15億ドル

2018

  • 2018年9月10日、フランクリン・テンプルトン・インベストメンツとして事業を展開しているグローバル規模の投資運用持株会社、フランクリン・リソーシズ・インク [NYSE:BEN] (以下、フランクリン・テンプルトン)と新たな合弁事業を開始。共同で、グローバル規模のプライベート・エクイティ・ファンド・オブ・ファンズのカスタム化されたソリューションを投資家に提供する新会社、フランクリン・テンプルトン・プライベート・エクイティLLC(以下、FTPE)を設立。フランクリン・テンプルトンが新会社の発行済株式の過半数を保有し、アジア・オルタナティブおよびFTPEマネジメント・チームのメンバーが少数株式を保有

2021

  • 2021年12月28日、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズVI LPおよび複数の関連ファンド(6号ファンド)において、総額20億ドルの新規ファンド設定完了を発表。その中で最大のファンドは、アジア・オルタナティブ・キャピタル・パートナーズVI LPで、関連するパラレル・ファンドと合わせて、コミットメント総額は18億ドルのターゲットを上回る20億ドル